XP,Vista,7 のサービスパック情報サイト「Service Pack センター」

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Service Pack センター – Microsoft Windows

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ジャストシステム 一太郎、花子、三四郎 のビューア

ジャストシステム 一太郎、花子、三四郎 のビューア ダウンロード先

一太郎ビューア

ダウンロード|一太郎ビューア

一太郎がセットアップされていない環境でも、一太郎文書やWord文書を読み込んで表示できます。スライド表示もでき、一太郎と同様の高度な印刷機能(拡大・縮小印刷/ポスター印刷/レイアウト印刷/トンボ付き印刷/冊子印刷)を実行できることが特長です。

花子ビューア

ダウンロード|花子ビューア

花子2010と同等の表示機能・印刷機能で、花子がセットアップされていない環境でも、花子文書を読み込んで表示・印刷できます。

三四郎ビューア

ダウンロード|三四郎ビューア

三四郎2010と同等の表示機能・印刷機能で、三四郎がセットアップされていない環境でも、三四郎ファイルやExcelファイルなどを読み込んで表示・印刷できます。

MicrosoftOffice製品のビューア

MicrosoftOffice製品のビューア ダウンロード先

Excell Viewer

ダウンロードの詳細 : Excel Viewer

Excel がインストールされていなくても、Excel ブックを表示、印刷、およびコピーできます。 このダウンロードは、Excel Viewer 97 および以前のすべてのバージョンの Excel Viewer に置き換わるものです。

Word Viewer

ダウンロードの詳細 : Word Viewer

Word がインストールされていなくても、Word 文書を表示、印刷、およびコピーできます。 このダウンロードは、Word Viewer 2003 および以前のすべてのバージョンの Word Viewer に置き換わるものです。

PowerPoint Viewer

ダウンロードの詳細 : PowerPoint Viewer

Microsoft PowerPoint Viewer を使用すると、PowerPoint 97 以降のバージョンで作成されたプレゼンテーションを忠実に再現して表示することができます。

Visio 2010: Visio Viewer

ダウンロードの詳細 : Visio 2010: Visio Viewer

Access2010 のランタイムと Developer Extensions のダウンロード先

Access2010 ランタイム

ダウンロードの詳細 : Access 2007 ダウンロード: Access Runtime

Microsoft Office Access 2007 Developer Extensions

ダウンロードの詳細 : Microsoft Access 2010 ソース コード管理

『VBA Tabbar』をWindows7(64bit) + Office2007 で動作させる方法

OfficeのVisualBasicEditorをタブ化するフリーソフトウェア『VBA Tabbar 1.22』を、Windows7(64bit)のOffice2007で動作させる方法。

  1. VBA Tabber の入手と解凍

    VBA Tabbarのダウンロード : Vector

    解凍後、付属のインストーラは起動させない

  2. 管理者モードでコマンドプロンプトを開く
    スタートメニュー → アクセサリ → コマンドプロンプト(右クリックして「管理者として実行」)
  3. regsvr32でDLLを登録する
    >%systemroot%\SysWoW64\regsvr32.exe (解凍先フォルダ)\VBATab.dll
    【例】
    C:\vba_tabar に解凍した場合は
    >%systemroot%\SysWoW64\regsvr32.exe C:\vba_tabbar\VBATab.dll「(フォルダ名)\VBATab.dll の DllRegisterServer は成功しました。」と表示されたら成功

    「DllRegisterServer への呼び出しはエラー コード 0×80004005により失敗しました。」と表示された場合は、コマンドプロンプトが管理者として実行されていないので、2から再実行。

2012/2/3 追記

Access終了時にプログラムエラーで異常終了する事があるようです。

複数のマシンからGmailのPOP接続を行って、メールを共有する場合の設定方法

一つのGmailアドレスに届いたメールを、複数のマシンのメーラーで取得し、受信メールを共有する場合の設定方法。

1.Gmail側の設定

POP を有効にするにはどうすればよいですか。 – Gmail ヘルプ

設定 → メール転送と POP/IMAP → POP ダウンロード のステータスは、設定後でもどこにもチェックはついていないが「○○以降に受信したメールメールに対して POP が有効」となっていれば、設定は行われている。

2.メーラー側の設定

Windows Mail で Gmail アカウントを使用できるように設定するには

ただし、

  1. ユーザー名の先頭に「recent:」を追加
  2. [メッセージをサーバーに残す] オプションをオンに

この設定を両方のメーラーで行う。

また、一方のマシンからの送信メールも別のマシンの受信対象となるので、メーラーの振り分け設定で、受信フォルダに入らないようにしておく。
(送信者が自アドレスの場合はサーバーからダウンロードしない、等)

送信したメッセージがメール クライアントの受信トレイに表示されるのははぜですか。 – Gmail ヘルプ

GmailのPOP接続では、迷惑メールとゴミ箱以外のメールが受信対象となるため。

SQL Server でデータベースのプロパティが表示できず「要求されたダイアログを表示できません。」エラーとなる

他のマシン(他のインスタンス)からデータベースをコピー、復元した場合、ManagementStudioで、データベースの右クリック→プロパティを行うと、

「要求されたダイアログを表示できません。(SqlMgmt)」
「データベース ‘[データベース名]‘ にはプロパティ Owner は使用できません。このオブジェクトにこのプロパティが存在しないか、十分なアクセス権がないためにこのプロパティを取得できない可能性があります。 (Microsoft.SqlServer.Smo)」

が表示される。

同一の症例

SQL Server 2005のデータベースプロパティ - Database Expert - @IT

解決法

ALTER AUTHORIZATION で所有権を与える

(例)‘SA’ ユーザーにデータベースの所有権を与える。

ALTER AUTHORIZATION ON DATABASE::データベース名 TO SA

参考

データベース ダイアグラムの所有権について (Visual Database Tools)

「Windows server 2008」と「Hyper-V」で「Windows 2000 Server」を仮想化する

Windows Server 2008 R2 + Hyper-V を使って、Windows 2000 Server を仮想化するテスト手順の記録です。

セキュリティの設定はほぼ無視した「稼働すればよい」レベルの手順です。
実際の運用時には、必要なセキュリティ設定、OSの設定変更等を施してください。

ホストOS:Windows Server 2008 R2
仮想化ツール:Hyper-V R2
ゲストOS:Windows 2000 Server SP4


1.Hyper-Vのセットアップ

Windows Server 2008 インストール直後の「初期構成タスク」または、「サーバーマネージャー」から役割の追加を行う

20100805_124509

役割の追加

20100805_124910

役割の追加ウィザード [次へ]

20100805_124923

「Hyper-V」をチェックして [次へ]

20100805_124936

[次へ]

20100805_124954

使用するネットワークアダプターとして、ホストOSで使用しているネットワークアダプタが表示されるので、選択して [次へ]

20100805_125003

[インストール]

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インストール後、再起動してセットアップ終了

2.仮想マシンの作成

スタートメニューから「Hyper-Vマネージャー」を起動

20100805_125517

右カラムの 「サーバーに接続」 – 「新規」 から、仮想マシンの新規作成ウィザードが起動する

メニューの 「操作」 – 「新規」 – 「仮想マシン」でも可

20100805_125612

[次へ]

[完了] で規定値で構成された仮想マシンが作られるので細かい設定を行う場合は最後まで押さないこと

20100805_125639

仮想マシンの名前と場所

  • 名前:仮想マシンの名前を入力
  • 場所:既定の保存場所以外に保存したい場合は、「仮想マシンを別の場所に格納する」をチェックして、保存場所を指定する

[次へ]

20100805_125648

仮想マシンで使用するメモリ容量を指定する 今回は1024MB [次へ]

20100805_125658

仮想マシンで使用するネットワークアダプタを指定する [次へ]

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仮想ハードディスクの情報

新に仮想マシンを作成するので「仮想ハードディスクを作成する」を選択

  • 名前:仮想ハードディスク名(デフォルトで仮想マシン名から命名される)
  • 場所:既定の保存場所が表示される
  • サイズ:今回は10GBで作成

[次へ]

仮想マシンが作成される

20100805_130021

右カラム下の仮想マシンメニューから 「接続」を選ぶと仮想マシン画面が表示される

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「メディア」 – 「DVDドライブ」 – 「ディスクの挿入」でインストールメディアを指定してインストールを行う

緑色の開始アイコンで仮想マシンが起動する

20100805_131548

仮想マシンのOSインストールを行う

3.Hyper-V統合機能のインストール

仮想マシンを起動しておく

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Hyper-V統合サービスをインストールする前は、一部ハードウェアが認識されていない

ビデオコントローラ、ネットワークアダプタに?が付いている

20100805_151138

統合サービスをインストールする

上メニューから 「操作」 – 「統合サービス セットアップ ディスクの挿入」 を選ぶと、統合サービスのセットアップが開始される

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20100805_151253

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再起動後、全てのデバイスが正常に認識されているのを確認

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4.仮想マシンの「開始」「終了」のアクションを設定する

仮想マシンの設定画面を開く

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右カラム下、「設定」をクリック

20100805_134150
(ネットワークアダプタがレガシネットワークアダプタになっていますが右ペインのみ参照してください)

自動開始アクションを設定する

今回は「常に開始」とし、ホストOSの起動と同時に起動させる

20100805_151653

自動停止アクションを設定する

今回は「シャットダウン」を選択する

シャットダウンは統合サービスをインストールしていないと選択できない

また、同一画面の「統合サービス」メニューで統合サービスを使用するように設定しておくこと(デフォルトで使用する設定になっている)


基本的な部分はこれで完了です。

この後は、必要なアプリを入れたり、セキュリティの設定を行ってください。

「Windows Server 2003」 と 「Virtual Server 2005」 で 「Windows 2000 Server」を仮想化する その2

Windows Server 2003 R2 + Virtual Server 2005 R2 を使って、Windows 2000 Server を仮想化するテスト手順の記録です。

セキュリティの設定はほぼ無視した「稼働すればよい」レベルの手順です。
実際の運用時には、必要なセキュリティ設定、OSの設定変更等を施してください。

ホストOS:Windows Server 2003 R2
仮想化ツール:Microsoft Virtual Server 2005 R2(Microsoft Virtual Server 2005
ゲストOS:Windows 2000 Server SP4

Virtual Server 2005 のセットアップは
「Windows Server 2003」 と 「Virtual Server 2005」 で 「Windows 2000 Server」を仮想化する その1 で紹介しています


4.ゲストOSの追加

管理Webサイトより

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「バーチャルマシン」-「作成」

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バーチャルマシンの作成

  • バーチャルマシン名
    バーチャルマシンの名前
  • メモリ
    ゲストOSに割り当てるメモリサイズ
  • バーチャルハードディスク
    ゲストOSで使用するハードディスク容量
  • バーチャルネットワークアダプタ
    とりあえず「内部ネットワーク」にしておく
    このままでは、外部とのネットワーク接続ができないので、後から「6.外部ネットワークへの接続」で設定する

[作成]をクリック

「バーチャルマシン」 – 「構成」 – 「作成したマシン」

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”マシン名”の状態 の下の黒い四角(画面の状態が表示される部分)をクリックすると起動する

CD/DVD に実ドライブを割り当てるか、CDイメージをマウントして、ゲストOSをインストールする

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バーチャルマシンが起動後、”マシン名”の状態 の下の黒い四角(画面の状態が表示される部分)をクリックするとリモート操作の画面が表示される

VMRCサーバーが有効になっていない場合は有効にする

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VMRCサーバー 有効にする をチェック

それ以外は規定値のままで [OK]

Internet Explorer が起動し、ActiveXのインストールが開始される

画面上のActiveXインストール許可の部分をクリック

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[インストールする]

リモートコントロール画面が表示されるので、ゲストOSをインストールする

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ゲストOSのインストールを完了させる

5.バーチャルマシン追加機能のインストール

ゲストOSにログインする

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「ナビゲーション」 – 「”サーバ名”の構成」

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「バーチャルマシン追加機能」をクリック

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バーチャルマシン追加機能のインストール を チェック して [OK]

ゲストOSにインストール媒体がマウントされ、インストールが開始される

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終了後、再起動

バーチャルマシン追加機能をインストールすると、ネットワークカードが正常に認識される

6.外部ネットワークへの接続

管理Webサイトより

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「バーチャルネットワーク」 – 「作成」 をクリック

20100805_102827

バーチャルネットワークのプロパティ

  • バーチャルネットワーク名: 外部ネットワーク(任意で)
  • 物理コンピュータ上のネットワークアダプタ:実際にネットワークと繋がっているネットワークアダプタ名

[OK] で追加される

追加した接続先をゲストOSのネットワークアダプタとして登録する

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「バーチャルマシン」 – 「構成」 から

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「ネットワークアダプタ」 をクリック

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接続先を「外部ネットワーク」(先ほど付けた名前)に変更して [OK]

7.開始時、終了時の設定

ホストOS開始時にゲストOSも開始され、ホストOSのシャットダウン時にはゲストOSもシャットダウンされるように設定する

「バーチャルマシン」 – 「構成」 から

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「全般のプロパティ」をクリック

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  • 「次のユーザーアカウントでバーチャルマシンを実行する」をチェック
  • ユーザーアカウント:ホストOSのユーザーアカウント ここでは「administrator」を入力
  • パスワード:上のユーザーアカウントのパスワード

空白のパスワードでは、この項目は設定できないようなので、ホストOSの設定時に、必ずパスワードを設定する

もしくは、パスワード付きのローカルユーザーアカウントをホストOSであらかじめ作成しておき、それを使用する

  • Virtual Server の起動時にとる動作:バーチャルマシンを常に自動的にオンする
  • バーチャルマシンを自動的に…:必要があればその秒数を指定
  • Virtual Server の停止時にとる動作:ゲストOSをシャットダウンする

[OK] で完了


基本的な部分はこれで完了です。

この後は、必要なアプリを入れたり、セキュリティの設定を行ってください。